プロフィール

フラワースクール幸花 駒宮幸代

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元氣が一番ということをモットーに茨城県筑西市で【フラワースクール幸花】運営させていただいています。
*お花をデザインすることは、自分の人生をデザインすること*

元々、私が大好きなお花を自分の仕事にしようと思ったのは、18歳の時でした。思いがけず、親しい人が天国に行ってしまったのです。
今、想い出すだけでも涙があふれてきます。当時は、どうしようもないくらいに打ちのめされて、しばらくは、立ち直ることができませんでした。
【私は、何のために生きているんだろう?】その答えがお花だったのです。

東京のローヤルフラワースクールからアメリカへ

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高校を卒業した私は、東京のローヤルフラワースクールに通うようになりました。
自分の弱さに負けて、途中でくじけないよう茨城から東京までの定期券を買いました。
プロを志望する方々とお勉強させていただいたのは、本当に励みになりました。
その後、フラワーインストラクター、フラワーコーディネーターの資格を取得。
この世界を知れば知るほどに一流のフラワーデザイナーになるための登竜門、シカゴのアメリカンフローラルアートスクールに何としてでも行きたくなり、辞書を片手にたったひとりでアメリカへ飛び立ちました。

ついに教室オープン

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そして、お花屋さ んのアシスタントを経て、23歳の時に駅ビルの1室を借りて、教室をオープン。
どうやって生徒さんを集めればよいか分からない私は、お花1本とチラシを配ることから始めました。
心の中では、果たして家賃が払えるのか?生徒さんは、来てくれるのか?
不安でいっぱいでしたし、見ず知らずの人に声をかけるのは、かなり勇気が必要でした。
けれども、たくさんの方々との出逢いで教室は、小さいながらもいつも笑顔がいっぱいでなんとか続けさせていただいております。

様々な場所でスクール開講

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それから、これまでには、西武百貨店さんや読売新聞社さん、常陽銀行さんでもスクールを開講させていただきました。
最初は、自己流の企画書を持ってお願いに行くのですが営業経験がゼロなので、手のひらにはビッショリ汗をかいて、口から心臓が飛び出るかと思うくらいでした。
結局、採用していただいたのですが、たくさんの良い出逢いをいただきましたし、本当に勉強になりました。

ブライダル業界での活躍

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ウェディングフラワーのお仕事で、大きなホテルに企画書を持って行った時には、恐れ多くて足が震えてしまいました。ちっぽけな自分に場違いなのでは?とも思いました。ですが、数日後、総支配人さんから採用のお電話をいただいた時には、うれしさのあまり、受話器を持ったまま固まってしまいました。天にも昇るようなうれしさでした。何のネームバリューもない私を信じて下さったのは、本当に感謝、感謝しかありません。期待を裏切らない ように丁寧に一生懸命、お仕事させていただきました。
ある時は、ブライダルフェアーのお花を夜遅くまで創っていて、肝心のフェアー当日、眠くて眠くて立っていられなくなるという失敗もしました。ひとつひとつがいい経験です。

土地を購入しスクール建設

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その後、29歳でテナントを借りて、事務所兼、スクール兼、作業場をつくったり、33歳の時には、土地を購入してスクールを建設しました。
今年でお花の仕事を始めて21年。結局、現状に満足することなく、失敗や困難があっても前に進むしかないんだなぁと思いながら、今日もチャレンジを続けています。
初めてお教室に来られた方には、絶対、後悔させたくないと思いますし、昔からの生徒さんには、最新のデザイン、 そして癒しと元気をお届けしたいと思います。ご紹介をいただいた時には、本当にありがたくって何倍にでもしてお返ししたい気持ちでいっぱいになります。

お花をデザインすることは、自分の人生をデザインすること

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お花をデザインすることは、自分の人生をデザインすること。
お花を選び、それを切るのと同じように自分の人生を選び、様々な想いを断ち切る。
そして、バランスよく組み合わせながらデザインしていく。
生きていると様々なことに出逢います。
そんな出来事には、すべて意味がありバランスがとれているんだなぁと思います。
そんな深みのあるひと味違った人生を歩んでいきたいと思っています。
人生のスパイスをふりかけながら。。。

人と人とのご縁を大切に、お花を通して幸せと元氣をお届けします。

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ご興味がございましたら、【フラワースクール幸花】まで、お気軽にご連絡下さいませ。

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